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●CO2の削減について

LED照明の特徴は、蛍光灯や白熱電球に比べて長寿命な点です。LED照明は電気を直接、光に変えるため、エネルギーの変換効率が良く、消費電力が少ないというメリットがあります。蛍光灯で同じ明るさで比べた場合、消費電力が約半分になると言われています。地球温暖化による悪影響が懸念されるなか、商業施設やオフィスなどの業務部門から排出されるCO2は1990年比で4倍増しとなっています。そのCO2の約2割は照明によるもので、業界部門における40W以上の蛍光灯器具出荷量は約1億1千台あります。これらの全てを省エネ型照明に入れ替えると、全体で約1000万トンのCO2排出量が削減されていると試算されます。そのため、現在使われている蛍光灯が全てLEDに置き換わったとなれば、電力不足、CO2排出による地球温暖化といった問題を一気に解決できるのではないか、ということで大きな注目を集めています。


●蛍光灯に含まれる水銀について

蛍光灯は点灯の際、電極に電流を流すと、加熱され高温になった電子放射性物質から大量の電子が放出されます。放出された電子は、もう片方の電極に対して移動し、放電し流れる電子は、ガラス管の中に封入され水銀原子と衝突します。衝突により水銀原子は、電子のエネルギーを受け、紫外線を発生させます。発生した紫外線は、ガラス管内に塗布されている蛍光物質に照射され可視光線が発生するのです。このように蛍光灯は中に水銀蒸気が入っているため、割れると多量の水銀蒸気が大気中に飛散します。

LED直管(蛍光灯タイプ)には水銀蒸気(有毒)を含まないので、廃棄処理やリサイクルが容易に行え、環境に与える負担が極めて少ないといえます。また、さらには倉庫や工場などの水銀灯をLEDに替えた場合、約80%の二酸化炭素を削減できます。なお不要になった蛍光灯や水銀灯は当社にてお引取りをさせて頂きます。






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